Togawa Senryaku Consulting 盛岡発・経営と業務の改革支援
090-1276-9694 相談する

盛岡発・業務改善支援

業務改善・BPR

Togawa Senryaku Consultingが、現場の手作業や属人化を見える化し、続けられる業務の形へ整えます。

改善について相談する
盛岡の会議室で担当者が業務フロー図を広げ、工程ごとの所要時間を書き込んでいる様子
流れと時間を見える化

01 / 現状把握

現状の可視化

業務フローと実測時間を並べ、担当者ごとの作業量、転記、確認待ちを洗い出します。

まず、事実から。

改善の優先順位と効果の見込みも整理します。

事務担当者が作業記録を確認し、手入力や二重確認が発生する箇所に印を付けている机上の場面
手作業と待ち時間を抽出

02 / 再設計

プロセスの再設計

改善前:承認が重なり、処理が止まる。
改善後:確認回数と受け渡し条件を整理。

統合・削減・自動化を業務ごとに選び、例外時の扱いまで決めます。

部門間の承認経路をホワイトボードに描き、必要な確認工程を話し合う社員たち
承認と受け渡しを整理

03 / 標準化

標準化とマニュアル整備

手順書・チェックリストは用途を明確に。役割、引き継ぎ教育、改訂と版管理まで運用に合わせて整えます。

誰が担当しても迷わない形に。

製造現場の担当者が作業台の横に掲示された手順書とチェックリストを確認している様子
手順を現場で使える形に

04 / 部門横断

部門横断の改善プロジェクト

営業・製造・管理の関係者が、共通の課題を持ち寄って解決します。

定例会議は目的と頻度を明確に。進捗ボードと現場の意見を使い、合意形成を進めます。

営業、製造、管理部門の担当者が進捗ボードを囲み、改善項目と次の対応を確認する会議
部門をまたいで改善を進行

05 / 効果測定

効果測定と定着

工数・リードタイム・ミス件数

指標を定点観測し、結果を社内共有。定着度を確かめ、管理職と次の改善につなげます。

担当者が工数や処理時間の推移を記録した業務改善レポートを見直している様子
変化を数字で追う

06 / はじめの一歩

改善の第一歩

まずは一つの業務プロセスから。現場ヒアリングの日程と、確認したい作業範囲を一緒に整理します。

電話で相談する:090-1276-9694

メールで相談する:[email protected]

お問い合わせ
盛岡の打ち合わせスペースで改善担当者が業務の範囲とヒアリング日程を相談している様子
小さな範囲から着手
現場リーダーが作業チェックリストの項目を確認し、担当者と手順の使い方をすり合わせている場面
使いながら定着を確認
複数部門の社員が改善ワークショップで付箋を分類し、優先課題を話し合っている様子
現場の意見を改善に反映
業務手順書と工程ごとのチェック項目を机上で照らし合わせ、改訂箇所を確認する様子
手順書を定期的に見直す
現場責任者が業務の進捗と対応状況をボードで確認し、次の改善項目を選んでいる場面
進捗を共有し次へつなぐ
コンサルタントが事務担当者の作業を横で観察し、入力と確認の流れを記録している様子
作業の実態を現場で確認